発達障害の診断 子供編

banner子育てをしていて、うちの子なんだかちょっと育てにくいな…、もしかしたら発達障害かな…と不安になっている方は多くいます。

特に最近は色々な情報も出回り、十度の発達障害からグレーゾーンと言われる非常に軽度な子供まで様々です。気になって不安になったり、悩んでいるならば、これをきっかけに専門家の診断を受けてみてはいかがでしょうか?育てにくい原因が発達障害ならば、出来るだけ早く治療したり、子供に対する対応を適切なものに変えるということが何より大切です。

学習障害(LD),注意欠陥・多動性障害(AD/HD)、高機能自閉症(言語の遅れがあり、IQ70以上の自閉症)、アスペルガー症候群(言語の遅れがない、IQ70以上の自閉症)などが主な発達障害ですが、子供の場合、直接医療機関を受診する方法の他に、児童相談所や発達障害者支援センターや保健所、精神保健福祉センターなどに相談すると専門の医師を紹介してくれます。

専門家のいる病院を自力で見つけるのは大変ですが、このような機関には小児神経科医、臨床心理士、精神保健福祉士などのそれぞれの専門家に早くたどり着くことが出来るメリットがあります。

発達障害の診断をするにあたり、費用には非常に幅があります。検診時などに保健師に相談する段階では費用はかかりませんし、必要に応じて臨床心理士と面談するのも無料です。

しかし、医療機関によっては検査に費用が生じますし、CT検査などは病院によって費用に大きく差が出ます。また、発達障害者支援センターや保健所からの紹介の医師であっても費用は様々です。

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