発達障害をチェックするには

自分の子供が赤ちゃんにも関わらず、何だか他の子供とちょっと違う行動をすることが多いと、親としてとても心配になります。

実際のところ3歳ほどにならないとはっきりした診断が付かないこともあるのですが、だからと言って放っておいて良いかどうかと言うのは疑問です。実際に発達障害であった場合、そしてそれが子供の場合、早期発見が非常に重要になってくるからです。

0歳~2歳ほどの子供の発達障害のある子供の特徴ですが、まず、第一に名前を呼んだり、声をかけてもお母さんと目線がなかなか合いません。

また、触られるのが嫌なので、抱っこされることを嫌がってのけぞったり、暴れたりします。一人で黙々とよく遊ぶ、決まったものしか食べない、指差しをしない、言葉の発達が遅い、人見知りしない、歩くのが遅いという具合です。

3歳から6歳ころには、言葉の発達が遅い、こだわりが強い、突然パニックになる、じっとしていられない、偏食がひどい、チック症状があるなどもあります。

また、文部科学省は児童生徒理解に関するチェックリストを作成しています。「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」と言う色々な項目でのチェックポイントを上げ、同学年の児童と比較し、0点から4点までの得点で教職員など指導者が子供の理解を深め、指導するために作られたものです。

これは発達障害の判定をするために作られたものではありませんが、家庭でもこれらのチェックリストを参考にしてみるのに活用できます。

※参考サイトをご紹介します → アスペルガー症候群 自己診断テスト

この診断テストはケンブリッジ大学自閉症研究チームが作成したテストを、Web上で診断できるようにしたものです。50の質問に4つの選択肢で答えることで、あなたのアスペルガー指数が分かります。

所要時間は5分ほどですので、時間があるときに診断してみてはいかがでしょうか。

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